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おすすめ度: |
2件 |
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| 接客・対応 : |
2.5 |
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| 価格・対価 : |
4 |
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| サービス内容 : |
4 |
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| 安心感 : |
3 |
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| 総合おすすめ度 : |
4.5 |
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| 住所:〒112-0002 東京都文京区小石川2-23-14 |
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電話:03-3811-4482
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源覚寺についてまちログを書く (1)

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| 投稿者 RICARDOさん 投稿日 2009年02月15日 |
| こんにゃく閻魔! |
こんにゃくのようにぐにゃぐにゃの閻魔像?それともこんにゃくで出来た閻魔像?どっかにある赤紙不動みたく、こんにゃくを全身に貼り付けられた閻魔像?
うーむ、想像は膨らむばかり。お寺の正式名称は源覚寺という。下町の家と家の間にちんまりと構えている。気を抜いていると通り過ぎてしまいそう。
お寺には人影もなく静まり返っている。正面のお堂を覗くと閻魔がこっちを睨んでいた。
お、右目がない。ちょっと不気味。さらにお堂の前には袋に入ったこんにゃくがお供えとして積まれている
さて、このの閻魔王は、宝暦(1751〜1764)のころ、眼病を患う一人の老婆が好物の「こんにゃく」を断って一心に病の平癒を祈願したところ、大王が老婆の身替りとなり、自ら一眼を盲目とし、老婆のほうは視力を回復したと伝えられたことから「こんにゃくえんま」或は「身替りえんま」と呼ばれて信仰を集めた。こんにゃくは「困厄」に通じこんにゃくをお供えして「困厄」からのがれようと平素からお参りする人が多いそうな。
なるほどね。でもなんで眼病を患って地獄を統括する閻魔様に祈願したのだろう?いや、別の仏に祈っていたのだけど、横から閻魔がしゃしゃり出て片目をくれたのだろうか???おばあさんも閻魔が片目をくれた時はびっくりしただろうな。
毎年1月15・16日と7月15・16日は閻魔王の賽日と称しまた地獄の釜の蓋が開く日と伝え信徒が閻魔堂に参詣する。この日ばかりはお寺がこんにゃくを信者に配るそうな。それに地獄の十王図も公開される。閻魔だけじゃあないんだ。十人に裁かれると嘘も見抜かれてしまうなあ。どんな絵なのか、是非見てみたいものだ。
閻魔堂の横には白い塊がある。立て札によると塩地蔵だそうな。歯痛を抱える人は境内にある「塩地蔵」に塩を供えて祈り、完治の折には塩の量を倍にしてお礼参りをすることになっている。歯が痛い人が多いのか、だから塩だらけなんだね。倍返しというところに地蔵の厳しさが見える。ちょっとは閻魔様を見習ったらどうだい(笑)
この寺にはみどころがもう一つ。
元禄3年に鋳造された源覚寺の釣り鐘は、かつて日本統治下のサイパンの南洋寺に送られ、その後行方不明に。何故かサンフランシスコで見つかって(米兵のお土産好きのクセがまた出たな)、平和のシンボルとして再び源覚寺に帰ってきた。聖観音とともに祀られている。鐘には弾痕が残っていて痛々しい。 |
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| 投稿者 ケロさん 投稿日 2006年07月28日 |
| こんにゃくえんま様 |
昔、老婆が眼を病んで、毎日欠かさず祈願をし、えんまさまは自分の眼を与えたので、えんま様の右目がつぶれていた。老婆は好物のこんにゃくを供え物としたことから、こんにゃく閻魔と呼ばれ、以来眼病にご利益があるとされた。
また境内には毘沙門天、塩地蔵があり、塩地蔵は歯痛の抱える人は「塩地蔵」に塩を供えて祈り、完治の折には塩の量を倍にしてお礼参りをすることになっている。 |
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